9月の活動

9月の活動

埼玉県小川町にある放置林を里山として再生させる活動に取り組んでいます。この活動は平成24年度埼玉県NPO活動サポート・金紋世界鷹みどりと川の再生事業に認定されました。

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 9月8日の作業。
6月末までに刈り取った篠竹のチップ化作業から着手しました。森臨隊の新機材・クローラー運搬車にチッッパーシュレッダーを乗せ、移動しながら篠竹をチップにして行きます。最初は不慣れな作業も、進めるうちにコツが分かり効率もアップして行きます。

 

  
チップ化作業と並行して、夏の間に伸びた下草刈りも行いました。造林鎌フェチの岡田作業員ですが、刈払機を初めて扱う様子は、どこかぎこちない感じです。
 

 

夏の間に芽を出した若い篠竹は、今後の伐採・搬出作業に備え効率良く刈り取って行きます。

 

 

 

 

作業の合間に木陰でひと休み。まだ暑さが残る時期なので、こまめな休憩と水分補給を心がけています。

作業を終えての記念写真。最若手(他の作業員と比較して)木下作業員(左)が大活躍してくれました。この日出来上がったチップは、約1.5立米。発酵が進めば、良質な肥料となってくれます。写真とは関係ありませんが、こうした作業に参加してくれる人を随時募集しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 9月29日の作業。
  
。。。当日は6名の参加があったので、刈り取った篠竹のチップ化と枝下ろし作業を並行して取り組みました。

斜面にある篠竹は、
チップ化したものをガラ袋に入れて
ふもとに下ろします。

 
            枝下ろし作業は枝の張り具合を確認し、実際に木に登って行います。
。。。。。。。。。。。。樹上作業はチェーンソーの扱いと高所作業に慣れた者が担当します。

        
枝下ろし前と枝下ろし後のショット。伐採時に幹に「裂け」を生みそうな枝や、下に植えられている栗の木に損傷を与えそうな枝を優先的に切り落とします。

 

下で待機している作業員は、切り落とした枝を、薪材、キノコ栽培の原木、チップ用のソダに手際良く仕分けて行きます。


    

 

必要最低限の工具を持ち込んでいるので、機材のトラブルはなるべくその場で対応しています。

 
ソーチェーンの目立て。あぐらをかくようにしてチェーンソーを挟むスタイルは、代表理事・菰田の我流。興味のある会員はその様子を見て学びます。

ソダは、水分を含んで柔らかいうちにチップ加工して行きます。

 

本日の作業終了。斜面もふもともきれいに片付けてあります。
 

当日の記念写真。前列左から、レスキュー佐藤(富)、ミリタリー菰田(晴)、スマイル倉林。後列左から、アンティーク田辺、スリーピー菰田(崚)、ミート岡田。

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