平成24年度の活動


平成24年度の事業

埼玉県小川町にある放置林を里山として再生させる活動に取り組んでいます。この活動は平成24年度埼玉県NPO活動サポート・金紋世界鷹みどりと川の再生事業に認定されました。

 

作業内容は月別にまとめたこちらのページをご覧ください。

  6月の活動

  7月の活動・・・この時期山仕事はお休み

  8月の活動・・・この時期山仕事はお休み

  9月の活動

  10月の活動

  11月の活動

  12月の活動・前期

  12月の活動・後期

  1月~3月の活動

 

                   ——————————平成24年の新着情報———————————-

 ・平成24年12月24日

会員2名により、里山斜面にある伐倒済み原木の玉切り、搬出作業を行いました。

・平成24年12月15日

会員2名が参加し、中径・大径木計本を伐採。枝処理も終え、前回ふもとに下ろしたソダと合わせて、全量チップ化を終えました。

・平成24年12月2日

会員2名により、前日作業で未処理となっていたソダのチップ化をメインで行いました。伐採された5本分のソダは、その殆どをチップ化し、斜面の片付け作業も行いました。

・平成24年12月1日

会員4名により、中径木・大径木の計5本を伐採。にわか雨による中断がありましたが、枝処理を終え、ソダのチップ化と原木の玉切り準備まで進めました。

 ・平成24年11月17日

会員3名が参加し、前回作業で斜面に残した原木の玉切りと搬出、ふもとにあるソダのチップ化作業を行い、斜面とふもとがきれいに片付きました。肥料用として現場の隅に積んであるチップは、さらに発酵が進んでおり、かき混ぜるとその様子が確認出来ます。

・平成24年11月10日

会員5名が参加し、伐採&枝落とし班と枝処理&チップ班に分かれて作業しました。当日は大径偏芯木2本、中径木2本と、今後の作業でダメージを受けそうな小径木1本を伐採。各員の経験値を上げるため、先日資格を取得した会員は偏芯具合の小さな中径木と小径木を、資格を持っていたものの伐採経験の浅い会員は偏芯大径木と中径木を、偏芯具合が大きく難度の高い大径木はベテラン会員が担当。枝落としとチップ用の枝処理を優先的に作業し、うち一部をチップ化。枝落としを終えた原木は斜面に残し、ふもとに下ろしたソダの多くは次回作業でチップ化が効率良く出来るように整理しました。

 

・平成24年11月3日

会員4名により、前回の作業でふもとに下ろしたソダのチップ化と、斜面の残されていた原木の玉切り&搬出作業を行いました。斜面とふもとがきれいに片付き、これで次回作業も安全に進められます。会員2名により、ふもとの枝処理、斜面に残された原木の玉切り、搬出作業を行いました。

・平成24年10月29日

会員2名により、ふもとの枝処理、斜面に残された原木の玉切り、搬出作業を行いました。

 

・平成24年10月27日

この日は会員4名、オブザーバー2名が参加。大径偏芯木1本、中径偏芯木2本を伐採。後者の2本は、資格を取得したばかりの会員が担当しました。なるべく多くの経験を積み、各員のスキルアップを図るようにしています。チップ化作業も同時に進め、作業は順調に捗っています。埼玉県の活動支援担当者も見学に来られ、進捗状況と内容を確認してもらいました。

  

・平成24年10月25日

会員3名が参加し、現場の安全性を確保するための橋作りを行いました。これによりクローラー運搬車や作業員のアクセスが格段に向上しました。

・平成24年10月20日

会員5名が参加し、この日から伐採作業にも着手しました。チェーンソーに関する有資格者2名の伐採・玉切り班と、ソダのチップ班に分かれて作業。大径偏芯木1本と中径偏芯木3本を伐採。これらの木は、薪にする部分、キノコ栽培用、チップ用に分け、効率良く作業が進みました。肥料用のチップは現場に積み、既に具合良く発行し始めています。

    

 

 

・平成24年10月9日

10月8日(月・祝)、国立東京農工大学大学院准教授で森林の保全・利用やバイオマス燃料等を専門に研究されている岩岡正博農学博士が現場視察に来訪。当法人の取り組みや事業の方向性に高い評価と助言を頂戴しました。昨年度までの焚き火屋マイレージメンバー作業や、それを受け継いだ今年度の森臨隊事業は、専門研究者からも着目されているようです。

 

・平成24年10月6日

10月6日(土)に会員とボランティア計3名で篠竹のチップ化と枝下ろし作業を行い、刈り取った篠竹のチップ化作業が完了しました。今後の作業は枝下ろしと伐採に移行します。今月の作業予定日は10月20日、27日ですが、参加希望者があれば曜日を問わず作業します。作業に参加してみたい方はご連絡下さい。なお、危険度が増すため興味本位の見物はご遠慮願います。

・平成24年9月29日

9月29日(土)に会員とボランティア計6名で篠竹のチップ化と枝下ろし作業を行いました。本格的な伐採に向け、着実に進んでいます。

今後の作業は10月6日、20日、27日に予定しています。興味のある方はぜひご参加下さい。

・平成24年9月18日

9月22日(土)本格的な伐採に向けての準備作業を行います。参加者が多ければその分作業が捗りますので会員各位及び当法人に興味のある方は積極的にご参加願います。

・平成24年9月8日

今年度事業の秋~冬作業がスタート。会員3名で夏の間に伸びた下草刈りと6月までに刈り取った篠竹のチップ化作業を行いました。10月上旬から予定している伐採・搬出作業に向けて、着々と準備を進めています。

・平成24年9月7日

正会員1名が埼玉県農林公園で行われた刈払機取扱作業者安全衛生教育を受講しました。森臨隊では、作業に必要となるこうした資格取得にあたって、講習費用の半額を補助しています。

・平成24年7月30日

今年度取り組んでいる活動が埼玉県NPO活動サポート・金紋世界鷹みどりと川の再生事業として認定されました。

・平成24年6月30日

会員2名で篠刈り作業を行いました。これまでに刈り終えた面積は約500坪です。

・平成24年6月23日

会員3名で篠刈り作業を行いました。

・平成24年6月10日

理事1名、賛助会員1名、計2名で篠刈り作業を行いました。

・平成24年6月2日

今年度の里山再生事業に着手しました。