6月の活動

6月の活動

埼玉県小川町中爪地区の里山再生活動は、平成25年度埼玉県NPO活動サポート・みどりと川の再生事業に認定され、取り組んでいます。

 

・6月1日~9日 小川町中爪地区での活動・

 

昨年度作業したエリアの下刈りが終わり、新しい区域に篠刈りに着手します!

 

 

 

刈り取った篠竹は、造林鎌で効率良く寄せ集め、次の段階となるチップ化に備えます。

 

 

篠竹は刈ったそばから刈払いの障害となるため、刈り役と払い役の2人1組で作業を進めると効果的。払い役は刈払機の回転半径内に立つことで安全性を確保しています。

 

刈り払った篠竹は斜面に散乱し、足場が滑りやすくなり危険性が高まります。リスクを避けるべくこうした篠竹をまとめるのは、地味であっても重要な大仕事。ダイエット効果は覿面でしょう。

 

 

この日までの作業で、新たに約300坪の篠竹を刈り、一部ながらもふもとから里山の頂上が見通せるようになりました。 

 

 

 

作業終了後の記念撮影。左から、エンジン木下、スリーピー菰田(息子)、ミリタリー菰田 (父)、ミート岡田。梅雨らしく湿度は高めでしたが、作業によって森の風通しが良くなり、服に染みた汗もすぐに乾きました。

 

 

・6月22日 小川町中爪地区での活動・

 

刈り取った篠竹の棚(山)がクローラー運搬車の移動ルート上にあるため、ミート岡田とミリタリー菰田の2名で、チップ化作業に着手しました。チッパシュレッダーのテンショナースプリング破損というトラブルがありましたが、ほぼ予定通りの量をこなしています。