6月の活動

6月1日~2日の作業

 
倒木と篠竹で雑然とした状態。腐った倒木は適当な長さに切り詰め、刈り取った篠竹と一緒にエリアの隅に運び、作業スペースを確保します。

 
腐敗の少ない倒木は薪材として活用するため、その場で玉詰め。切り落とした玉が足を直撃しないよう、要注意。

 
玉切り丸太1個の重さは推定40kg。車両を止めた場所まで距離があるため、その場で割って搬出。お金を払ってジムに通わなくても、足腰が鍛えられます。

 
足元に注意しながら、少しずつ篠藪を刈り進めて行き、刈り取った篠竹は、ひとまず棚を作って整理。こうすることで美観も整えられます。

 

 

森に侵食してきている竹の駆除も、
このエリアでは大事な作業となります。

 

 

 

 

 

6月2日の作業終了後の様子。活動予定エリアの西端(向かって左側)まで、周辺部の篠竹刈りが進みました。

 

 

 

森で得られる食材。立ち枯れたエゴノキに自生しているアカキクラゲ。美味です。