5月の活動

5月7日の作業

 


作業着手前の森の状態。
東側の一部は、人が手を入れた痕跡がありますが、それ以外は放置林状態。

はびこった篠竹の中には、昨年の大雪で倒れた樹木が何本も隠れていて、これらも処理しながらの作業となります。活動予定エリアの面積は、約4,000㎡です。

 

5月18日の作業

 

 

 

埼玉県小川町の森で、所有者からの依頼を受けて枝下ろし作業を行いました。高所作業未経験会員のトレーニングも兼ねています。

 

 

 

 

 

5月23日の活動

 
会員3名が刈払機取扱の安全講習を受けました。                 講習終了後は里山再生現場に移動し、早速実地訓練です。

 

5月24日~29日の活動

 
5月24日と25日の午前中は、里山再生活動現場に隣接する施設からの依頼で、施設敷地内の草刈りと、ここへ至るまでの道路脇の草刈り作業を行いました。森臨隊では、こうした作業も承っています。

 
25日の午後は、会員2名、ボランティア2名により、活動エリアの篠刈り・下刈りに着手。篠竹や下草の勢いが弱いエリア東側は、かなり捗りました。

 
篠竹がはびこり、人の立ち入りも困難な活動エリア北側は、まず篠竹を刈り払い、作業で出入りするための「道」を確保することから始めます。

 
約3時間の作業で、作業道の確保と周辺部の篠竹刈りが出来ました。刈り払った篠藪の中からは、複数の倒木や朽ち木が出現。最も太いヤマザクラの倒木は根本の直径が60cmほどの大木で、これを処理するだけでもかなり手間がかかりそうです。

 
5月29日は、会員とボランティア各1名が参加。25日の作業で確保した作業道北側の篠竹刈りと片付け作業を行いました。公図に照らし合わせると、ここが活動エリアの北辺となります。

 

倒木の中でも薪材として使えそうなものは、斜面下から車で引きずり上げ、搬出しやすくしておきます。

 

 

 

 

 

作業終了後、現場の外観。降雨のため短時間の作業でしたが、それなりに進捗しました。